
旅先で釣り!
分割取得した夏休みその②を使ってちょっと伯耆大山登山と出雲大社参拝に行ってきました。その際にヘチ釣りセットを持参して出雲の港で釣りもしてきたのでその記録です。詳細は本業の方のブログで…↓
出雲大社の参拝後近くの蕎麦屋で昼食を済ませ、車で30分くらいのところにある大社漁港という港にやってきました。それなりに人はいますが関東みたいに殺伐とした感じはなく、普通に車も停められました。餌はさらにここから10分くらいの距離にあった釣具屋によってイソメを入手しておきました。
仕掛け・道具
I.D.A.worksのヘチ釣りセット
道具は前回の記事で紹介した横浜みなとみらいにあるI.D.A.worksという釣具屋で購入したヘチ釣りセットです。竿とリール合わせて4200円でした。
パックロッド ズームサファリ605
さらに友人にも貸せるよう、I.D.A.worksのヘチ釣りセットの他にスピニングリール(アルテグラ2500+PE0.6号)とパックロッドのズームサファリ605も持っていきました。

別の時の写真ですが、ズームサファリ605は仕舞長42cm5本継のオシャレなパックロッドです。

ロードバイクのフレームに括り付けられるくらいコンパクトなので当然飛行機内に持ち込むのも可能です。ズームサファリもヘチ釣りセットも今回の旅行で使った22Lのザックにすんなり収まりました。ちなみに日帰り登山で使っているコンパクトなザックです。
虫ヘッド
仕掛けはイソメがズレにくいという虫ヘッドなるものを用意しておきました。
普通のジグヘッドの軸のところに加工がしてあって虫餌がズレにくいそうです。
釣果

1投目からいきなりヒットしマハタです!


さらに友人もすぐにヒット!タマンことハマフエフキの稚魚です!ちなみにこの友人は本人の希望で顔出ししている通称フリー素材ニキと言います。
本来のヘチ釣りにはタイコリールが必須ですが、今回みたいな重めの仕掛けならスピニングリールでもさほど問題なかったです。虫ヘッドですがさすがに6gだとストンと落ちてしまうので3g以下のものが良かったです。

そしてこちらもタマン!いつか磯でこいつのデカいのを釣ってみたいです。

続いてはマダイの稚魚であるチャリコ!

稚魚とはいえ立派な魚種です。瀬戸内海の自転車旅の時もよく釣れました。

さらに今までと違う強い引きでつり上がったカワハギ!よくフッキングしたもんです。

そして最後はイシダイの稚魚、サンバソウです。磯の王者として名高い魚ですが稚魚のうちは港や堤防周辺によくいるそう。好奇心旺盛な魚らしく、ダイビングなんかで人に寄ってきたりするそうです。
合計2時間ちょっとの釣りでしたがたくさんの魚種に出会えて大満足です。さすが出雲国だけあってゴンズイ地獄の湘南とは一味違いましたね。そしてやはり虫餌✕ヘチ釣りは最強釣法です。道具も少なくて済むので旅先で釣りをするという遊び方が確立しました。