先日フライフィッシングを始めて管理釣り場に行ってきました。
冬の間は管理釣り場に通って練習に励みます。
冬は管理釣り場へ
東京都あきる野市にあるフライフィッシング専門の管理釣り場、養沢毛鉤専用釣場に行ってきました。ここは天然の渓流を使用した管理釣り場なのでよくある”釣り堀”の雰囲気と異なり自然のフィールドでやっているような気分が味わえます。
会員制ちょっと高めですがその代わり民度が比較的良いという話です。

駐車場はありますが車5台分くらいしかなく、結構埋まっていることもあります。今回は自転車輪行で最寄りの武蔵五日市駅からアプローチします。


駅からは自転車で30分ほどです。登りなので帰りが非常に楽ちん。


養沢毛鉤専用釣場

こちらが養沢毛鉤専用釣場です。全長4kmにおよぶ本格的な渓流遡行で釣り上がれるという管理釣り場ですが、冬季は期間限定で手前の一部の区画のみで釣りができます。その分通常時より少し安く楽しめます。


一番下流の事務所下。川を岩で区切っておりポンドっぽくしています。


朝霞ガーデンと異なり木々がせり出しているところが多いので気を付けないとすぐに木に持っていかれます。


事務所下からしばらく進むとさらに渓流らしさが増してきます。陸地続きで行ける範囲は限定されているのでどんどん釣り上がる場合にはウェーダーないしウェットウェーディングなど水に浸かる装備が必須です。


さすがに年配の人が目立ちますが、相当下火になっているというフライフィッシングでもここは冬季も人が居ない日はまずありませんでした。


管釣りに行くと魚が居さえすれば釣れるわけではないというのがよく分かります。ニンフでようやくヒット。めちゃくちゃ怒ってますね〜

数の制限はありますが釣った魚は持ち帰れます。事務所の外に捌く場所もあるので内臓を落として持ち帰ります。

自転車釣行の際に釣れた魚をどう持ち帰るか。今のところこのモンベルのクーラーバッグが良い感じです。真夏でもなければ大きめの保冷剤を入れておけば半日の釣行くらいならちゃんと保冷して持ち帰ってこられます。リュックに入るサイズでニジマスなら10匹以下なら問題なく収容できます。

また別の晴れた日にて。


なかなか紅葉も見事。秋から初冬にかけては朝早くから昼くらいまで朝日を浴びながら釣り糸を垂れるのが気持ち良いですね。